ブログ

「診断=タイプ分け」は目安

こんにちは!高橋圭です。

パーソナルカラー診断を筆頭に、イメージコンサルティング(イメコン)診断は、最近ではかなり一般的になってきましたね。

化粧品を買うのでも売り場のポップに「イエベ・ブルベ」の表記があったり、お洋服ブランドが、「骨格○○タイプにおすすめ」と紹介していたり。

私がスクールに通っていた頃は、パーソナルカラーも骨格も、一部の人だけが知っているような情報だったので、今と昔は全然違うなあと感じています。

診断を受ける=自分のタイプを知る 

ということが、ひとつのブームになっていますよね。

タイプ分けすると、○○タイプの特徴は○○、似合う色は◎◎、似合う素材は△△というように、全ての見本を手に入れることが出来るので、とてもわかりやすくて良いなあと思います。

ただ、お客様とお話ししていて日々感じるのが、タイプ分けされた条件の全てが当てはまるかどうかは、ひとによって本当に違うなあと言うこと。

例えば、パーソナルカラー診断でサマーになった方でも、サマーの色が全て似合うわけではない方と、ほぼほぼ似合う方がいらっしゃいます。

そこには必ず理論的に、何故似合うか、そうでないかという理由が存在するのですが、その理由を知ることが実はとても大事です。

似合う(似合わない)理由を知る = 自分の特徴を知る

ということですね!

なぜなら、特徴を知ることで、単にタイプにとどめることなく、他のタイプのものをどう似合わせていくのか、といった方法が分かるようになるからなんです。

ファッションやメイクは根本的に自由なものです。
自分が楽しんで、満足できることが何より大事だと思っています。だから、タイプ分けされて「私は○○タイプだから、別のタイプは着たらダメなのね」という風には、決して思って欲しくないんです。

ところで最近は、特徴を項目化して、さらに細分化してタイプ分けする手法もまた、ブームになりつつあります。

パーソナルカラー診断は、基本的に4タイプ(スプリング、サマー、オータム、ウィンター)、骨格診断は3タイプ(ストレート、ウェーブ、ナチュラル)ですが、その中でさらに細かくタイプ分けする手法ですね。
(パーソナルカラーなら16タイプ、骨格診断なら7タイプ診断などがメジャーなのかな?と思います。)

確かにこれはわかりやすくて良いと思います。タイプが細分化された方がより具体的に分かるかと、一見思われがちですが、これもまた、本当にそうなのでしょうか。

詰まるところ、似合う色も似合うスタイリングもお好みも、100人いれば100通りなので、細分化してもしなくても、100パーセントそのタイプの特徴が当てはまる方というのは、ほとんどいない、ということだと思います。

細分化する手法を非難しているのではないです。「タイプ分けは目安」と思っていると、気持ちが楽になるよ~ということです。

自分の特徴を客観的・理論的に理解できることや、そのタイプになった理由を知れることに、プロ診断を受ける意義があります。

イメコン診断においては、「高いお金を払ったのに、逆に診断迷子になってしまった・・・」ということのないように、分からないことは担当してくれたアナリストさんに納得できるまで質問するのがおすすめです!

当サロンでも、レッスン後1ヶ月間は、LINEでフリーメッセージでのフォローアップをさせていただいています。

一人でも多くの忙しい女性が、自分の容姿に自信を持ち、ありのままの自分を好きになれるよう、サロンでもコンサルのブラッシュアップをしていきたいと思います!


公式LINE友だち追加で、
「服とコスメのカラーコーディネートレッスン」
資料をプレゼント中です!
↓   ↓   ↓   ↓

全11ページのボリュームのある内容になっています!
※コンサルに付いてくるお渡し資料とは全く異なる内容です。この服にはどんなコスメを合わせようか?という時に、ぜひご活用下さい。

友だち追加

Instagramを更新中です。フォロー大歓迎です!

ストーリーでは、サロンの風景や私の日々のコーディネート・メイクなどをほぼ毎日更新中です!是非フォローをお願いします。(コメントも大歓迎です!

プロフィール

パーソナルカラーリスト 高橋圭

千葉市稲毛区の自宅サロンでファッションやメイクに関する診断やアドバイスを行っています。

趣味はバターを使わないお菓子作りと、お酒を飲むこと。休日は子どもと一緒に遊んでいます。

カレンダー

2021年9月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  
PAGE TOP