お客様事例

M様 Best color

M様(30代・主婦)

パーソナルカラーウィンター
骨格タイプウェーブ
なりたいイメージ話しやすく好印象な女子
ご来店の目的画面越しに好印象な自分をつくりたいから
コンサルティング内容
パーソナルカラー診断(Winter)

肌色は黄み肌で陶器のようにきめ細かくハリのある質感です。髪や眉の質感はしっかりとしたコシとツヤがあり、髪色は真っ黒です。瞳はフレームがくっきりとしたダークブラウンという要素をお持ちでした。

黄み肌のM様でしたが、イエローベースの特にオータムの暗く濁りの強い色などは、むしろ黄ぐすみが目立ってしまいました。ブルーベースのお色を当てるとくすみが抜けすっきりと透明感が上がりましたが、サマーのように明るくふんわりとしたお色や、グレイッシュで濁りのあるお色は表情がぼんやりしてしまい、せっかくの華やかなお顔立ちが地味に見えてしまいます。ウィンターの特に鮮やかさのある(ビビットな)お色は、M様の目鼻立ちなどのパーツがくっきりと華やかに映え、どれも調和しました。スプリングのビビットなお色もお似合いです。M様にとって似合う色のキーワードはビビットということがわかりました。

M様は以前、ご友人にウィンターの明るい色が似合うよ、と言われたことがあったそうですが、黄みのある肌なのもありウィンターなのか確信が持てず、趣味のインスタライブで映える色を知りたかったこともあって一度きちんと診断を受けようと思ったと言うことでした。

お勧めのベーシックカラーはブラック。ご自身でも似合うなあと思っていたそうで、お勧めの配色をご紹介させていただきました。早速後日のインスタライブで着られていましたがフォロワーさんからも好評でした。

骨格スタイル分析(Wave)

骨が小さく細く、第一印象はとても華奢な印象です。下半身の方が上半身に比べるとボリュームがあり、皮膚の質感はきめ細かく、筋肉の質感は弾力がなく柔らかさを感じました。ウェーブタイプです。

M様のこれまでのインスタライブでの服装を拝見すると、これまでも柔らかい素材を良くお召しになっており、とてもお似合いでした。ただ、M様はウェーブタイプですが、お顔がスッキリとシャープだったりパーソナルカラーがウィンターであることからフリルなどの甘いディテールを抜いたデザインの方が、よりお似合いです。

今までのファッションもお似合いでしたので、プラスαでスタイルアップして見える重心位置や着丈袖丈のアドバイスをさせていただきました。

メイクアドバイス

今回のコンサルの目的が、「インスタライブを観ている方々が観ていて明るく心地よい気持ちになれる自分になること」ということでしたので、普段ご自身ではあまり選ばないというハッキリとした赤のリップをお勧めさせていただきました。M様は目鼻立ちがハッキリとされており、赤リップが映えますが、一方で色をのせすぎると派手になってしまいがちですので、他のパーツは引き算メイクをご提案しました。

普段はメイクはほとんどされず、さらにインスタライブは朝の7:00という早朝。でも観ている方々のために気持ちよく明るい気持ちになれるメイクをしたい、というご要望でしたので、簡単で華やかな印象に仕上がるポイントを、ベースメイクを含めてポイントを絞ってお伝えさせていただきました。

ご感想

M様より
コンサルティングは全体的に大満足です。
パーソナルカラー診断の説明は理論立ててわかりやすく説明してくださったのでとてもわかりやすかったです。メイクサービスのあとは、スキンケアとベースメイクだけなのに印象が劇的に変わり、驚きました。それだけでも十分変化を感じていましたが、その後のポイントメイクではこれまでつけたことのないようなハッキリした色をつけたのに、雰囲気が明るく優しくなったように感じました。

活用していくことをベースに提案してくださるので本当に助かりました。明日から取り入れたいと思います。高橋さんは最高に信頼できる方だと感じました。
これからコンサルを受けようか迷っている方は、間違いなく受けた方が良いと思います。絶対に後悔しないと思います!

高橋より
インスタでご縁があり、今回M様のコンサルをさせていただきました。
ベースメイクだけで本当に見え方が変わって、本来の美しさが引き出されたのには、盛り上がりましたね!「まだ色のせてないよ~!笑」というスタートだったポイントメイクは、時短を意識して出来るだけ工程を省いたメイクでご提案させていただきましたが、実際のインスタライブでも早速取り入れてくださっており、お役に立つことが出来ましてとても嬉しかったです。ウィンターの中でも似合う色のイメージがコンサル前とは違っていたので、今回診断によって正しくお伝えさせていただきました。都内には沢山パーソナルカラーのサロンがあるにもかかわらず、わざわざ千葉まで足をお運びくださり、本当にありがとうございました。

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