パーソナルカラー診断 / 骨格診断とは

パーソナルカラーで顔映りと表情がキレイに見え、骨格タイプに合ったファッションでスタイルアップが叶います

ーあの人には似合うのにどうして私には似合わないんだろう?
ー昔は似合っていたのに、最近はなんだかしっくりこない・・

診断でわかることは、自分が美しく魅力的に見える色と、自分の体型がキレイに見える洋服やアクセサリーの特徴です。どんな服を買えば良いのか、どんなコスメを買えば良いのか、自分にとっての基準がわかります。

Peridotは、お客様が診断結果を次の日から生かせること、活用して自分のものとしてその後も応用していけることが一番大事だと考えています。コンサルティングでは単に診断するだけにとどまらず、診断結果を活用するための具体的な方法に重点を置きご提案しています。

パーソナルカラー診断

パーソナルカラーとは

生まれ持った肌・瞳・髪などの色や質感や、顔立ちに調和する色=「似合う色」のことで、パーソナルカラーを身につけると、表情が美しく魅力的に見えます

パーソナルカラーをメイクやヘアカラー、トップスやストール、アクセサリーやメガネなどに取り入れると、このような嬉しいメリットがあります。

パーソナルカラーによるメリット

・お肌に透明感がでて明るく見える
・血色感がでて若々しくイキイキと健康的に見える
・瞳がきらきらと輝き、髪がつややかに見える
・ほうれい線やシミが目立ちにくくなり実年齢よりも若く表情豊かに見える
・・・etc

などなど、沢山の嬉しいメリットがあります!
その理由は、色には ”隣り合う色の影響を受けて見える” という性質があるからです。

例えば同じ色のリップでも、肌の白い人と健康的な肌色の人とでは、白い肌の人の方はリップが暗く見えて、健康的な肌の人の方はリップは明るく見えますよね。
これは、人は色を見るとき、無意識に隣り合う色と比べていて、それによって色の特徴を捉えているからです。比較対象(身につける人)が変わると、調和して見えたり見えなかったりします。

肌の色だけとっても、例えば、明るくて赤みが出やすい質感の方がいれば、色は標準的でマットな質感の方もいらっしゃり・・・個性は100人いれば100通りあるほど本当に様々です。
それぞれの顔周りの色や質感、顔立ちといった個性に調和していると、似合うと感じて、調和していないと似合わないと感じます。

つまり、肌・髪・瞳の色や質感、顔立ちの特徴に調和する色がパーソナルカラーです。ですので、パーソナルカラーは顔回り(メイク・ヘアカラー・トップス・ストール・ピアスやネックレスなどのアクセサリー)にとりいれると、特に効果がアップします。

下の4人の女の子は、全員同じ色のリップをつけています。でも、ピンクの見え方は、微妙に一人一人違っていますよね。

顔周り以外の、ファッション全体のカラーコーディネートでは、パーソナルカラーも大切ですが、配色バランスも同じくらい大切になります。Peridotでは、多くの女性が毎日手にとる白・グレー・ネイビー・ベージュ・ブラウン・ブラックといったベーシックカラーの活用を特に大事に考えています。

なぜかというと、ベーシックカラーとパーソナルカラーを含めた全体の配色が調和していると、トータルカラーコーディネートがグッと洗練して見え、大人の女性らしく垢抜けて見えるからです。(ベーシックカラーの色使いがキレイな人を見かけると、ハッと目をひきますよね)

また毎日着回せるアイテムとして、使い勝手が良いこともベーシックカラーの良いところです。ですからPeridotでは、コンサルティングを通してベーシックカラーを含めた色の活用を、積極的にお伝えしています。

パーソナルカラーは、センスや経験は全く関係ありません。客観的な色彩理論がベースになっているので、似合う理論がわかれば誰でもすぐに取り入れることが出来、活用することが出来ます。

パーソナルカラーを知ることで、
トータルカラーコーディネートで自分を魅力的にみせることが出来たり苦手な色の効果的な取り入れ方がわかったりします。

Peridotのパーソナルカラー診断

パーソナルカラー診断では、 “赤が似合う、青が似合う” といった色のくくりではなく、 ”明るい”色が似合う、や、”鮮やかな”色が得意、  と言った、”○○○(どんな)”の部分を分析します。

その ”どんな” の部分を色の特徴やイメージで4つのグループに分類したのが、「春・夏・秋・冬」の4シーズンです。

Peridotでは、最終的に4シーズン分類の結果をお伝えしますが、診断中は ”どうして○○○な色が似合うの?、どうしてそのシーズンなの?” といった理由を、シーズンの枠にとらわれず、以下にあげる4つの属性から分析し、結果をお伝えしています。

自分にとっての似合う色は、どんな色か” といった似合う色の特徴を4つの属性で捉えることで、シーズンのイメージ以上に、似合う色の幅を広げることが出来ます

4つの属性とは、色彩理論の(色相/明度/彩度)を含む以下の内容です

ベース(黄みよりか青みよりか)
明度(明るさ)
清濁(透明感があるかグレイッシュか)
彩度(鮮やかさ)

「春・夏・秋・冬」の各シーズンには4つの項目がそれぞれ異なるバランスで含まれています。
ドレーピング(沢山の色の布を顔の下に当てて顔色の変化を見る方法)の結果、イエローベース・ブルーベースといったベースに重きを置くよりも、”明るい色ならイエベでもブルベでも似合う”、という人もいれば、”鮮やかでブルベよりの色が似合う”という人もいます。
診断内容によっては、似合うシーズンの中でも苦手な色があることは珍しくありません。

診断では、シーズンがどれかということ以上に、似合う色の特徴を中心にお伝えしています。診断を受けたけど似合う色がよくわからなかった、といった不満が残らないよう、分析結果を4つの属性から詳しくお伝えしております。

最近では、○○タイプ分類など、診断結果を細分化する診断が流行っていますが、これらの診断方法は、いずれも上記の4つの視点をベースに細分化しています。当サロンは特に「○○タイプ分類」とはしておりせんが、お客様にとって似合う色をお伝えする上で、4シーズン以上に細分化した診断結果をお伝えし、似合う要素の優先順位を決めて1stシーズン・2ndシーズンまでお伝えしております。

骨格診断

骨格診断とは

同じ身長・体重でも、身体の質感やラインなど身体の特徴が違うことによって、一人一人似合う洋服やスタイリングシルエットは変わってきます。

骨格診断では、身体の筋肉の発達の仕方や肌の質感、骨の強度やボディラインの特徴などを、生まれ持った骨格の違いから、3つのタイプ(ストレート・ウェーブ・ナチュラル)に分け、一人一人の個性に合わせた「似合わせ」や、体型がスタイルアップして見えるファッションスタイリングのコツを提案します

Peridotの骨格診断

Peridotでは、骨格スタイル協会に準じる骨格スタイル分析®を取り入れています。

骨格スタイル分析は、身体の中で人によって違いが出やすいポイントとなるパーツを触れたり、診断ツールの種類や位置を、変えたり当て比べるたりすることで、一人一人の身体の特徴を、「質感・骨格・立体感・重心」の4つの視点から分析します。

分析によって、似合う洋服の「素材・デザイン・サイズ感」スタイリング全体の「シルエット・重心ポイント」を見つけていきます。

骨格診断は、提案内容によっては、骨格タイプごとにファッションテイストまで決めてしまうイメージをもたれがちです。(例えばストレートはシンプル、ウェーブはフェミニン、ナチュラルはカジュアル、など)

それが好きなテイストであれば良いですが、好きではなかった場合・・・たとえ似合っていたとしても、自分にとって心地いいファッションでなかったら、途端にファッションがつまらなく、楽しくなくなってしまいます。

Peridotでは、『骨格スタイル分析=好きなファッションのテイストを楽しみつつ、あくまでも”体型をスタイルアップしてみせるためのツール”』として考えています。
骨格スタイル分析のコンサルティングでは好きなテイストのファッションを自分に”似合わせる”ための具体的な方法を、一人一人に合わせてご提案しています

PAGE TOP